はぐれ鳥が聞かせたいナイショの話

アラフォーカウンセラーが考えた未来。人生に悩んだ時に「はっ!」っとポジティブになるかもしれないヒントが書いてあるかも。キャリアは一つでなくてもいいんだよ。

ドラクエでみんな経験済みじゃん!時代の転換期からこぼれ落ちない働き方

未来へ続くトンネルのイメージ

 

ぼくは現在45歳で、友人の多くは40代です。

 

最近、定年後のことを気にし出した友人が増えてきたんですよね。

 

理由は、働き方改革や超高齢化社会の話題が他人事ではない。

と、リアルに実感できる年齢になってきたからなんでしょう。

 

今回は、近い未来の働き方はどうなりそうか?

 

時代の転換期をむかえた現在、

時代からこぼれ落ちないように何を始めた方がいいか?

 

というポイントを中心にお話しします。

 

 

 

考えたくないけど頭に浮かぶ将来の不安

不安で覗き見る猫

 

働き方改革やAI、将来の年金などの話が、

週刊誌やテレビのワイドショーで解説されるたび、

 

「将来どうやって生活すればいいのか、答えが見えないんだけど?」

 

と、不安になってきて本を探してみたりググってみるものの、

自分が求めている答えに出会えず、むしろモヤモヤした気分になりませんか?

 

答えのない情報収集って、精神的にけっこう疲れるんですよね。

 

正直、

 

「もう考えるのやーめた!」

 

って言いたくなります。

 

でも、自分の老後を含めた生活は、どうやったら成り立つのか?

 

国が最低限は保証してくれるのか?

 

でも、最低限の保証ってどんなレベルだ?

 

という疑問となると、そう簡単に投げ出せない問題なんですよね。

 

実はぼくもね・・・、

会社員時代はさんざん悩んだあげく、ある答えしか見つからなかったんですよ。

 

それは、

 

「このままだと年金に頼るのは難しそうだし、

定年後も働かなきゃいけない社会になっているだろうな。」

 

という答えです。

 

でも、もし70歳定年が普通になったとしても、

70歳以上を積極的に採用する企業なんて想像しにくいんですよね。

 

実際に平均寿命が100歳になったとしても、

70歳を超える人に長期プロジェクトを任せようとは思わないですよ。

 

すると、定年までサラリーマンだけを真面目に続けた人のできる仕事って、

いったい何が残っていると思いますか?

 

よほど優れた営業成績だったとか、

技術者として一流の腕を持っているというならば、

コンサルタントのような仕事ができる可能性はあります。

 

でも、そんな人ばかりじゃないですよね?

 

どんな会社でも、営業成績で1位を取ったことがある人は一握りだし、

技術者も高いモチベーションを保ち続けないと最新の知識を学習し続けられないし、

現場から離れると手先だって鈍っていきます。

 

生産機のオペレーターについては、

仮にロボットで全自動にならなかった場合でも、

安全を考えれば70歳を超える人を雇おうとは思わないでしょう。

 

ぼくはそんな現状を考えた時、

会社の外の世界が気になって仕方がなくなったんですよ。

 

 

会社の外の世界って何を表現したいの?

檻の中の王様のイメージ

 

会社の外を説明すると、

会社員というプレーヤーを続けているだけでは見えない世界のことです。

 

会社員って、営業職や開発職などいろいろありますけど、

多くの人は入社時に営業職になると定年まで営業職ですよね?

 

技術のような専門職でも、

役職が上がって現場から離れたとしても定年まで専門家として働くはずです。

 

会社の中でいろいろな部門を経験する人って、

将来の幹部候補の人以外ではほとんどいないはずです。

 

とはいえ、社内でいろいろな部門を経験したとしても、

務めている会社のローカル文化に染まっているのが普通で、

ひとたび社外に出ると、経験が役に立たないというのはよく聞く話です。

 

おそらく会社の外では、一つの会社で役員に上り詰めた人より、

キャバクラでこっそりとバイトしている平社員の方が強いでしょうね。

 

つまり、キャバクラ嬢を含め、

企業文化の外側で収入を得ながら生きる人には、

世界がどのように見えているのか?

 

ということに興味がわいたわけです。

 

というか、会社員ならだれでも、

起業した人や本屋や花屋などの個人商店を営む人の生活は気になりますよね?

 

それを知っているかどうかは、これからの働き方、

というより収入を得る方法の選択肢に段違いの差ができると思ったんです。

 

それでぼくは、実際に会社を飛び出しちゃったんですね~。

 

 

RPGで遊んだことありますか?

異世界への入り口のイメージ

 

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのような、

ロールプレイングゲーム(以降RPGと略)で遊んだことはありますか?

 

RPGでは、あなたはたいてい勇者として世界を冒険することになりますよね。

 

スタート時点ではだいたい、見習い冒険者とか戦士として冒険します。

 

やがて、ある程度レベルが上がると、

魔法使いなどの他の職業や、

バトルキングなどの上級職に転職できるようになります。

 

見習い冒険者から戦士やその上の上級職になると、

難しいクエストに挑戦できたり、

世界からの期待も大きくなりますよね?

 

だって、最終的にはたったの4~6人の冒険者に、

魔王を倒してもらおうと期待するんですから。

 

でも、ドラクエも含めた最近のRPGは、

戦う以外の職業も選べますよね?

 

商人や踊り子、占い師や遊び人なんていう職業もあります。

 

で、プレイヤーはみんな、

一度は商人や遊び人に転職せたことがありますよね?

 

あの、物語を進める上では必要のない職業って、

どうしてあれほど魅力的なんでしょうね?

 

遊び人に転職したばかりに、寄り道をしすぎて、

本来クリアできる予定時間より大幅に遅れてしまいます。

 

でも、それが楽しくて仕方がないんですよね。

 

自分だけの主人公を育てる楽しみ

 

ちょっとだけ勇者の生活から離れて、

野菜やペットを育てたり、商売する時間を過ごす楽しみ。

 

そんな楽しみもあるから、

壮大なストーリーを最後まで続けられるんじゃないですか?

 

 

実は日本人は転職のメリットを経験済み?

色々楽しめるランチ

 

というわけで、

ここまで読んでいただいたならもうお分かりですね?

 

RPGの世界で経験しているんですよ。

 

複数の職を経験するから、自分が強くなること。

 

回り道をするから、最後まで続けられること。

 

多くの人が知っているはずなのに、

いざ実社会になるとそのメリットを忘れてしまうんです。

 

というか、社会構造が、

そのメリットにチャレンジするのを躊躇させている。

 

それでは、多くの人がそのメリットを知っているはずなのに、

どうして一歩を踏み出せないのだと思いますか?

 

これはぼくの考えですが、

現在の企業の上層部の多くが、RPGを遊びなれていないから。

 

ゲームの世界でも実世界でも、複数の職を経験していないから、

そのメリットを想像できないんですよ。

 

そういう風に考えると、あと5年もしたら法律とは関係なく、

複数の職を経験した人の強みが理解できて認められる会社。

 

それが当たり前になるかもしれませんね。

 

 

ぼくが会社員時代にやったことと現在も役立っているスキル

目の前に広がる海と心のイメージ

 

人生100年時代の未来。

会社の中でどれだけ考えても答えが見つからなかったぼくは、

まずカウンセリング技術を習ってみました。

 

何か、会社員として身につけられるスキル以外のものも身につけておけば、

いざという時に役立つかもしれないなと思ったんですよ。

 

また、大学の先生など、会社員でもおつきあいできそうな会社の外の人と、

上手にコミュニケーションができるように傾聴技術を学びたかったんです。

 

その後も、覚えたカウンセリング技術は役立っています。

 

でも、会社を辞めてから役にたった経験は、

実はまったく別のものでした。

 

役にたった経験は複数あるので、

これだ!という一つに絞るのは難しいのですが、

強いて一つ例を挙げるとすれば、

会社の外で生きている人にインタビューさせていただいたことです。

 

インタビューした人は、

 

・あるきっかけで、女性の自立のために展示会を始めた女性

 

・田舎にUターンして蕎麦屋を始めたご夫婦

 

・狩猟免許を取って、半サラリーマン半猟師をしている男性

 

・脱サラして本屋を始めた人

 

などなど。。。

 

自分の生活圏とは別の場所で生きている人に出会うたび、

色んな価値観に触れることができました。

 

そして、自分の中の小さく固まっていた常識の殻が、

どんどん柔らかくなり、壊れて外に広がっていったんですよね。

 

まさに器が大きくなって、受け入れられる物事が多くなったんです。

 

すると、「人生なんとかなるかも。」

と思えて、チャレンジの一歩を踏み出せるようになったんですね。

 

もちろん、うまく行ったことばかりではないし、

いまでも「失敗したなー。」と思うことは多々ありますよ?

 

それでも、資格を取るとか、漠然と人脈を作るとか、

そういういわゆる自己啓発とは違う経験をしているのは間違いなくて

その経験は本屋で探してもネットで検索しても出てこない情報ばかりです。

 

 

時間は進む、あなたは何から始めますか?

蝶の羽効果

 

もし、あなたが現在、

将来の不安を減らすための行動を躊躇しているのなら、

リスクのないチャレンジからササっと始めてみてはどうですか?。

 

もしあなたが、心の中のモヤモヤしたものが消えないのに、

何となく日々過ごしていることに罪悪感を感じているなら、

なおさらはやく始めた方がいいですよ。

 

あなたが現在、会社員をしているなら、

あなたの中の時計の針は、毎日毎分毎秒、

確実に定年に近づいていってます。

 

定年制度って、

歳相応に老いを実感させるタイマーでもあるんです。

 

そのタイマーに合わせて、定年に向かって、

気力と体力と集中力がどんどん衰えていきます。

 

近年は、スマートフォンの影響で、

若者から高齢者まで集中力が低下している傾向があるんです。

 

そこに体力の低下による集中力不足が加わると考えたら、

自分が50歳、60歳になったときのモチベーションはどうですか?

 

やっぱり1日も早くスタートしたほうが有利ですよね?

 

バタフライエフェクト

ほんの些細なことが、だんだん大きな現象につながっていくのか?

 

これを信じるか信じないかは、あなた次第です。

 

 

いよいよ見え出した時代の転換の兆候

希望の芽が出ているイメージ

 

2019年11月現在、

明らかに時代の転換期をむかえています。

 

ちょっとネットで調べるだけでも、社会の変化を感じられるはずです。

 

勉強熱心な人なら2~3年前に、

 

『未来の働き方はこうなる!』

 

という特集や書籍を読んだことがあると思います。

 

そういう変化が、求人などを見ると実際に起き始めているんです。

 

それは、仮想通貨なんていうキャッチーな話ではありません。

 

もっと、あなたの生活に地続きな部分が、

根底から変わってきているということです。

 

ぼく自身、いよいよ始まったか!

とドキドキしているくらいです。

 

本当に、働き方が根底から変わるような予兆が見えているんですよ。

 

社会制度も、それに合わせて、

そう遠くない未来に変わってしまうと思います。

 

そのとき、あなたは戦士のままですか?

 

それともバトルマスターや魔法戦士?

 

いや、本当なら今、バトルマスターや魔法戦士になっていたいですね。

 

RPGの主人公のように、強くなって困ることはないですよね?

 

だったら、一歩踏み出してみましょうよ。

 

ぼくも、仲間が増えるようでうれしいです。

 

いつか、冒険者の酒場で一杯酌み交わしましょう!

 

 

最後に簡単に一歩を踏み出す方法をご紹介

踏み出したときに目の前に広がる道のイメージ

 

今回のブログを読んで、何かを感じてくださったあなたに、

一歩目を踏み出す方法を学べるメールセミナーを開催しています。

 

 

セミナーといっても、10日間届くメールを読んで、

メールの問いに「自分ならどうかな?」と思い浮かべるだけで、

最初の一歩としては十分な効果が得られます。

 

これがすぐに簡単に、あなたに最適な一歩目を発見できる方法です。

 

一歩目を踏み出すきっかけに、ぜひ利用してくださいね。

 

 

 

お知らせ

今日の記事を読んで引っかかるものがあったら
メール講座を読んでみてください


10日間であなたの記憶の整理と
人生の目標を見つけるお手伝いをします

前半:心と記憶をほぐすストレッチ
後半:迷わない人生の目標の見つけ方レッスン


メール講座の詳細は下のバナーよりご確認ください
講座についての記事が開きます
メール講座案内画像

このメール講座にご登録いただいた方に
無料レポート

無料レポートイメージ

人生の転換期と感じたときやってはいけないたった一つのこと
をプレゼントしております

ぼくの経歴はこちらからどうぞ。